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夏、涼しく過ごすにはどうしていますか?夏涼冬温の家イラスト

風通しを良くする、日差しをふせぐ、打ち水をする、風鈴で涼しさを演出・・・

昔から先人は蒸し暑い夏を少しでも快適に過ごそうと様々な工夫をして

きました。

 

変わって現代。

ハイテクな技術や石油化学製品のおかげで快適な生活を送れるようになりました。

しかし、地球環境や省エネの観点からそれだけに頼って良いのでしょうか?

通販建材.comは、夏涼冬温の家、透湿建材+遮熱のロハスな家づくりをご提案します。

 

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■高気密・高断熱の家の限界 

これからの家

 

住宅は「雨風をしのげれば」から発展し、今や“冬寒くない”高気密・高断熱が当たり前になってきています。

しかし、同時にその弱点も明らかになってきました。

高気密・高断熱と呼ばれる住宅であっても、熱は外装材や断熱材から内部結露の画像赤外線として

室内へ放出されていました。断熱材が熱を溜め込むことにより、輻射熱でじわじわと

部屋が暖まり、夜涼しくなってからも部屋の中は暑いという、まるで真夏に床暖房を

使っているような状況です。

また、魔法瓶のような高気密・高断熱の家に透湿性のない建材を使うことで、室内や

床下から大量に発生する湿気がこもり内部結露・カビ・腐食などの深刻な被害にも発

展します。

そこで最近注目されているのが、「透湿・防水」+“熱を反射する”「遮熱」する建材です。

 

■なぜ遮熱が効果的?

断熱とは“熱が伝わるのを遅らせる”技術です。つまり、「伝わる

遅らせる」ということは「自身に熱を溜め込んでいる」というこ

です。

一方、遮熱とは赤外線エネルギーが輻射熱になる前に反射する

ことです。溜め込む熱が微少だといえます。

ペンシルバニア州立大学の報告では、住空間に及ぶ熱の伝達は

輻射熱によるものが75%にも及ぶとされています。

つまり、断熱し遮熱することでさらに快適に過ごすことが出来るの

です。

 

■夏涼冬温の家づくり

そこで当社が推奨するのは、なるべくパッシブな考えに基づき家全体を「透湿・遮熱する部材」で構成し、環境に

負荷をかけず心地よく健康に生活できるロハスな家づくりです。

夏涼冬温の家とは、きちんと透湿・防水・遮熱することにより結露・カビ・腐食などをシャットアウトし、家の耐久性

高め、冷暖房に頼ることなく夏を「涼しく」、冬を「温かく」安定した住環境を追求した家といえます。

透湿防水遮熱のイラスト

 

■透湿建材+遮熱で 省エネ&エコライフを

「快適な家」「長持ちする家」を建てたいと誰もが思うはずです。

しかし、いざ家を建てようとすると、ついつい見える部分に気を取られてしまい、肝心の快適性・耐久性に関わる

見えない部分をおろそかにしがちです。

取替えがきかない、後々かんたんには交換ができない見えない部分。

だからこそ、いま一度、目を向けてみてください。

 

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